あおばビジネススクール

produced by OICHI & まちなかbizあおば

あなたの副業・複業・独立・起業を応援します!
 
横浜市青葉区で、ビジネスを学び・実践できる学校

第6回 OICHIビジネスアワード 開催報告《1月14日(土)済》

先日はお忙しいのにもかかわらずビジネスアワードにご参加頂きました皆様には感謝申し上げます。
ありがとうございました。

動画集客の講演から始まり、シナプソロジーから4組のビジネスプラン発表会、
そして最後は楽しく食事しながらの交流会で4時間に渡り、皆さんで盛り上がりました!

OICHI理事長の坂佐井より挨拶
OICHI理事長の坂佐井より挨拶


最初は日本マーケティング協会の理事でもあります玉那覇仁氏の講演です。
今やSNSでも動画で配信できます。
そんな動画をビジネスに使わないのはもったいない。
映像美ではなく、集客に視点を置いた動画マーケティングの先をいく動画コミュニケーション講演でした!

残念ながら実践ライブ動画までは、時間の都合で出来ませんでしたが、次回必ずセミナーを開催しますので、お楽しみ下さいね。

OICHI, ビジネスアワード
玉那覇仁氏の講演の様子


 
続いてのシナプソロジーはOICHI理事の宮本です。

シナプソロジーの体験とセミナー(シナプソロジー普及会公認)をやって頂きました。

シナプソロジーによって緊張の空気がほぐれ、審査員や参加者に笑いやコミュニケーションが生まれました。

シナプソロジーのセミナーの様子
シナプソロジーのセミナーの様子


 



そしてビジネスプラン発表です。

 

携帯用便座のイケベンの池邊康子さん



彼女は南イタリアに個人旅行に行った際、「便座がないトイレ」の存在を知ります。
便座がないことが不安で、ネットで携帯便座を購入しようとしたが、(便座の上に載せる)子供用の補助便座はあるものの、携帯できる便座そのものの商品がなかったということで、今回携帯用便座の開発と販売を発表することになりました。

実際にイタリアに行って撮影された便座のないトイレのオンパレード動画は興味深く、会場ではドッと笑いが起こりました。

最近の若い子はウォシュレットに慣れていることもあるので、海外に行きたい若い子向けにヒットするのではないかと思いました。

池邊康子さんのビジネスプラン発表の様子
池邊康子さんのプラン発表の様子


 

2組目はロコっちの藤村希さん



ジモトがもっと好きになるイベント発見メディア。
地域活性化につながるサービスを自分のジモト横浜から発信していきたいと思ったそもそものきっかけは、
たまたま行った近所の公園でボーイスカウトフェスティバルがやっていて、もし、このような良質なイベントが頻繁にジモトで開催されているのであれば、無理にレジャースポットに出かける必要もなく、もっと楽に育児を楽しめるのではないかと考えたが、現状は知る手段がない。
そこで、自分でサービスを作ろうと考えたそうです。

メディアは普通マクロの方に情報を拡散するものですが、ロコっちは逆にたまプラーザという特定の地域に限定してミクロに向かっていく手法は面白いと思います。

協同起業塾での考え方でもスモールビジネスは対象をミクロにして考えることをセオリーとしていますので、とても良い考え方だと
思いました。

藤村希さんのビジネスプラン発表の様子
藤村希さんのビジネスプラン発表の様子


 

3組目は未病マップの松田龍人さん



学校や職場などで病気が流行しそうなことを知っていれば簡単に予防できたとか、子供が学校から病気をもらってくると、家族全滅なんていう経験から、自分の身や大切な家族の為、何よりも知りたいことは病気の予報だと思い、発表に至ったそうです。

天気予報があるから事前に傘を持って出かけるように、その地域に出かける際に、統計的に病気を予報・追跡することができれば病気を予防することができます。
そんなマップが出来れば、素晴らしいことですよね。

松田龍人さんのビジネスプラン発表の様子
松田龍人さんのビジネスプラン発表の様子


 

4組目は健康経営コンサルタントの伊藤進さん



自身が体調を崩した経験から、思考のクセを正し、メンタルと身体が健康であることの大切さを痛感して整体師となり、健康増進事業に携わってきた。
その経験を活かした事業です。

OICHIも昨年に神奈川県の未病を治す取組支援事業を始め、あおば元気アッププロジェクトとして動かしています。
また横浜市でも『健康経営』への取り組みが始まっています。

企業も健康を損なうことへの損失を考えるようになり、これからますます健康への意識は高くなると思います。

伊藤進さんのビジネスプラン発表の様子
伊藤進さんのビジネスプラン発表の様子


 
審査委員の皆さん
審査委員の皆さん

 


 
どのプランもニーズがあり、社会的にも必要な事業で、どれがグランプリになるのか予測がつきませんでしたが、わずかな差で未病マップの松田龍人さんがグランプリになりました!!

グランプリに輝いた松田龍人さん
グランプリに輝いた松田龍人さん


 
戦い終えた後は楽しく食事とお酒で交流会です!!

食事はさくら工房さんです。
私は残念ながらマーボー丼くらいしか頂けませんでしたが、美味しい料理が並んでました(笑)

交流会の様子
交流会の様子


 
ブースも並び、熱い交流が時間ぎりぎりまで続きました。

business-award_170114_11
business-award_170114_12会場に設けられたブースの様子 会場に設けられたブースの様子


 
参加者からも、様々な意見が聞かれましたし、私もマッチングできそうな人には可能な限りお繋ぎさせて頂きました。
以下参加者から届いた感想です。


・集まられた皆さんの熱気に感心しました。
・発表されたビジネスプランも気合いの入ったものばかりで、これからが楽しみですね。
・土曜日はありがとうございました。
 初めてお伺いさせて頂き30代~40代の方々が多いのかな・・と
 感じましたが、参加者の方々の熱気にビックリしました。


また審査委員の方からは


・昨年あたりから間違いなく、レベルがあがってきてますね。
 来年が楽しみです。
・毎年、発表者の方々のビジネスモデルの質が高まり素晴らしいなあと
 新年から大変な刺激を受けました。
・今年は、個人的には、デジタルシフトのビジネスモデルで、
 共通善に向かってプラットフォームを構築するプレゼンが目を引きました。


 
参加して頂きました皆様がいなければ、ビジネスアワードを開催することは出来ません。

発表者がいて、審査委員、司会、受付、会場提供、食事提供、ブース出展者などの人たちが支えてくれるから出来るわけですね。
そして何よりも、集まってくれる参加者のおかげでございます!!
そのことにいつも私は感謝をしております!
 
OICHI, ビジネスアワード
参加者の皆さんの集合写真


 
ビジネスプラン発表して頂きました池邉さんからの感謝のメールを頂きました。

池邉さんがまちbizに入会したのは昨年の6月です。
その翌月には協同起業塾に入塾し、そこで事業計画書を作りながら、まちbizの交流会やあざみ野ほろ酔い交流会に積極的に参加して、スピード感のある展開で人脈も確保する事ができました。

およそ半年という期間で新しい商品の販売を開始するところまで進んだのです。
それはOICHI/まちbizの環境を活用したこともありますが、一番は池邉さん自身のこの商品を世に出して、気持ちよく海外旅行に行ってほしいと思う強い思いではないでしょうか!!

このように熱く前向きな人と一緒にいるだけでも、幸せに感じられますね。

 
交流会二次会の様子
交流会二次会の様子

 

OICHIには審査機能のある事業計画を発表できる場があります。
是非、皆様も、来年はビジネスアワードに挑戦してくださいね!




最後になりますが、たまプラーザ3丁目カフェで1月19日(木)に まちbizバーを開催しますので、もしご都合が合いましたら、私がホストとしてお迎え致しますので、ビジネス談義に花を咲かせましょう(笑)

城南信用金庫のたまプラーザ支店の支店長や神奈川県よろず支援拠点のチーフコーディネーター、マッチング提案を持ってくる人や
ビジネスプラン発表者の何人かも参加する予定です!

19時00分~23時00分のお好きな時間に
ご来店くださいね。

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