
終身雇用の崩壊により、早期退職を勧められたり、仕事も収入も激減する不安がある。
終身雇用の崩壊により、早期退職を勧められたり、仕事も収入も激減する不安がある。
事業計画もまともに作らずに起業したが、将来のビジョンが見えない不安を抱えている。
何が上手くいっていないのかもわからなくなっている。
はじめまして。
協同労働協会OICHI(オイチ)というNPO法人の理事長をしております、坂佐井と申します。
このページでは、NPO法人OICHIが主催する「協同起業塾(9期)」についてご紹介させていただきます。
回数 | 日付 | テーマ | 講演 | ワーク |
---|---|---|---|---|
1回 | 8月31日(月) | オリエンテーション | 当事者の時代 | 私とは?(プチ内観) |
2回 | 9月14日(月) | 企業理念策定 | ||
3回 | 9月28日(月) | 事業のタネ | あなたがいて、私がいる | コアコンピタンス探し |
4回 | 10月12日(月) | 事業計画の計画 | 事業計画について | 価値と計画のマッチング |
5回 | 10月26日(月) | 事業計画の計画 | 事業計画書について | 事業概要計画書 |
6回 | 11月9日(月) | 想定財務諸表の作成 | ||
7回 | 11月30日(月) | 想定財務諸表の作成 | ||
8回 | 12月7日(月) | 志を立てる | 志のココロミ | |
9回 | 12月~1月 | プレゼンテーション | 志の発表 | |
2021年1月30日(土)予定 | ビジネスアワード | 事業プレゼン発表 |
ではここで、協同起業塾 江森 塾長を紹介します!
浅川 裕司 様
コーチとして、本気で起業や事業拡大を目指している人たちと時間を共有し、共に学んで、成功の過程を体感したかった。
元々、かなりレベルの高いディスカッションの出来る場だと想像していましたけれど、単に高度な話題が挙るというだけではなく、仲間の目指す物をお互いに理解し、その上でそれぞれの経験や知識を掛け合わせる事で、あっという間にビジネスアイディアが現実味のあるビジネスプランに育つのを何度も目の当たりにして、その度に感動してました
やはり、 OICHI という団体の特徴を色濃く反映して「仲間」として、お互いに密に関わってディスカッションするので、真の答えに素早く到達出来るのだと思います。
また、江森塾長の幅広い人脈がビジネスプランをプランに止めないで、現実のビジネスに結びつくという事が、本当に素晴らしくこんな事が出来る起業塾は他に想像出来ませんね。
自分自身、最初の入塾の目的が単にコーチとしての経験とスキルの向上だったので、当初ビジネスアワードへの参加は全く考えていませんでした。
ただ、講義の課題として挙げたビジネスアイディアを、仲間とともに膨らませることで、現実味のあるビジネスプランに育ち、自分自身そのプランを実現したくなってしまって、ビジネスアワードにエントリーしてしまいました。
そして、その過程で事業計画書を作成してみると、事業内容がドンドン現実味を帯びて来て、また逆に実現に向けての課題も見えて来るので、事業を興すために何をするべきかが明瞭になり、これをすれば事業化出来るという道が見えてきた気がします。
また、今回の協同起業塾で育ったビジネスプランは、実は自分自身が目指していた「コーチングとドラッカーのマネジメント論を融合させて、世の中の組織を効率化し、組織で働く人たちに生々仕事をしてもらいたい。」という目標に直結することだったというのが、この塾の凄さを物語っていると思います。
正直なところ自分自身も忘れかけていた自分が本当にやりたい事が、この塾のおかげ現実のビジネスとして事業化出来そうになっているということは、驚くべき事なのかもしれないですね。
天田 武志 様
講演会・スモールビジネス進化論で消費者をガバーっと取り込むのではなく、自分が得意なこと、共感すること、大切にしたいことに深く入り込む。目の前にいる人の幸せに貢献(超ミクロ)することは社会課題の解決(マクロ)と同義である。 つまり、社会課題の解決は個人・民間が担える協同起業の本質は『夢を分かち合い、他人の夢の実現に貢献する』ということという話を聞いて心が動かされたから。
生活のためだけに仕事をしてはいけないが、生活のための仕事も大事だよと江森さんが確か、他の塾生におっしゃっていたと記憶しています。このバランス感覚も良いと思いました。
スモールビジネスを立ち上げることで、自分も社会を変える何かができそうな気がしたので。
自分も含めて他の人の事業計画についてディスカッションする時間が多いのが良いと思いました。話をするにつれてブルーオーシャン(死語?)的な事業計画に変化していく様が興味深かったです。
参加者各自が事業計画を、解決したいと思う社会課題にまで掘り下げた成果だと思います。
誰のために、何のために事業をするのか?を徹底的に考えることと、さらに、それを自分が解決したいと考える社会課題にまで掘り下げること。
ここまで起業の動機を深く考える起業塾はないんじゃないかと思います。
うまく言葉にはできないのですが、覚悟が決まった感じがします。なので、教室を構える決心がつきました。
入塾のきっかけになった『社会課題の解決は個人・民間が担える』『夢を分かち合い、他人の夢の実現に貢献する』という言葉が実感できたからだと思います。
あと、江森さんの人脈からキーマンを紹介してもらえたこと。
これからもよろしくお願いします(笑)
池邉 康子 様
すでにSEとして起業はしていたのですが、フリーターに近い働き方でした。
何か新しい事業を始めなければと考えたアイデア商品でしたが、独りよがりな事業計画を第3者の目で評価して欲しくて入塾いたしました。
きびしいご意見をいただき、どこかでわかっていた自分の甘さを再認識しました。
友人でも、なかなか本当のことは言ってくれませんから。
講師の方たちには、厳しいお言葉をいただきましたが、同時に「なんとか成功させてあげたい」という暖かいお気持ちを感じました。
また、ぶっちゃけ 具体的に どうすればいいのか?という話もできて有意義でした。
他の起業塾に入った事はないのでわかりません。
でも、OICHIと繋がっているので、関係のあるメンバーさんや協賛銀行さんと繋げてくれるところが、ユニークなのではと思います。
ビジネスアワードに強制的に参加するので、だらだらやれません。
副業とか言ってられませんよ!
自分の尻を叩く事ができました。
で、アワードに参加したおかげで銀行さんのお目にもとまりました。
「いつか起業しよう」と思ってる人は、どんどん入塾して、具現化するべきです!
融資や補助金などで事業計画書をフルサポートで代行をお願いした場合、一般的に15万~25万くらいです。
協同起業塾の受講費は228,400円(税込)ですが、融資目的ではなく、自分が生きていくために必要な事業計画書を作ります。
NPO法人協同労働協会OICHIに入会をしますと、146,500円(税込)になります。これは融資のフルサポートより安いです。
※但し入会には入会金1万円・年会費1万円がかかります。
更に起業支援センターまちなかbizあおばの会員になりますと、プランごとに割引対象となります。
・地域活動 応援:110,772円(税込)
・ライトプラン :101,700円(税込)
・スタンダード : 80,100円(税込)
※起業支援センターまちなかbizあおば は バーチャルオフィス機能を提供するビジネスコミュニティです。ご希望の方には詳細をご説明いたします。
〒225-0002 横浜市青葉区美しが丘1-13-10吉村ビル107
(田園都市線たまプラーザ駅より徒歩5分)
このページからお申込み
OICHI担当者より、必要事項のご連絡
ご入金の確認(原則、一括払いになります)
これであなたも協同起業塾9期生です。次の開催について詳細をご連絡します。
「本当の稼ぐ力」を身につけませんか?
協同起業塾は2020年で9期目を迎えます。
当初に比べ、地域に根差したビジネスをする人が増え、社会貢献とビジネスの両立を目指す人が確実に増えています。
スモールビジネス進化論2020 終了後の集合写真
「いつか起業しよう」と思っている方は、ぜひ入塾して、仲間と一緒に具現化してください!
あなたのご参加を、お待ちしています。
江森克治(えもりこうじ)(プロフィール)
現職:
横浜生まれの横浜育ち。早稲田大学商学部卒業後、
三菱電機株式会社を経て家業である協進印刷に入社。
2005年に代表取締役就任
2005年(社)横浜青年会議所副理事長として「横浜JCマニフェスト」を発表。
CSRをベースにした企業の新たな評価制度 の必要性を提言し、地方自治体初のCSR認定制度「横浜型地域 貢献企業認定制度」を産学官連携で立ち上げる。
また同制度 の構築過程において、企業人が政策立案プロセスに積極的に 関わることの重要性を痛感し、NPO法人横浜スタンダード推進 協議会を設立。 第2代理事長に就任する。
本業の業界団体である全日本印刷工業組合連合会でも、業界団体として日本初となるCSR認定制度を立ち上げるなど、印刷産業の社会的地位の向上にも尽力している。
現在は本業の傍ら、各種講演等を通じてCSR普及に務めるほか、横浜市教育委員会キャリア教育支援協議会への参加、大学での講義などを通じて、より良い社会の実現に向けて活動している。